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よくわかる 車いす 10のポイント!

6移動しやすい車いす

移動方法に応じた機能とサイズを選びましょう。

移動しやすい車いす

自走の場合

移動しやすい車いす

低床タイプの車いす

  • 手で駆動する場合は座幅が合っているものを選びましょう。広すぎると脇が開いて余分な力が入り、疲れやすくなります。
  • 片手・片足で駆動する場合は力が一方に片寄りがちになります。姿勢がくずれないためにも身体のサイズに合ったものを使用することが大切です。
  • 足で駆動するときは、足の裏が床にしっかりつく低床タイプのものを選びましょう。
  • 屋内で使用する場合は、事前に廊下や扉の寸法など、生活動線のサイズを確認しておきましょう。

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介助の場合

移動しやすい車いす

電動アシスト車いす

  • グリップの高さを介助者の身長に合わせて調整しましょう。高さが合わないと無理な力が必要になり、介助者の負担が大きくなります。
  • 車いすはコンパクトで軽いものよりも、構造がしっかりしているものの方がゆがみが少なく、動きが安定します。
  • 介助者の力が弱い場合は、しっかり制御できる介助用ブレーキが装備されているものが安心です。
    また、モーター駆動で走行を補助する電動アシスト車いすは、坂道やスロープでの操作が楽になります。

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