座っていて疲れたり痛くなったりするのは、姿勢が安定せず、身体を支えるバランスが乱れることが原因です。身体を安定して支えるためには、身体のサイズに合った車いすを選ぶことが大切です。
座位を保てる場合サイズの合った車いすを選ぶことでバランスが安定し、身体も動かしやすくなり、疲れにくくなります。 |
座位が崩れやすい場合
サイズの調整のほか、座面や背もたれの調整にも配慮が必要です。シートやクッションを使って体幹バランスを整えます。 |
座位が保てない場合
サイズの調整のほか、ティルトやリクライニング機能の備わった車いすを利用しましょう。ときどき姿勢を変えて体圧を分散するのが快適に利用するポイントです。 |
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1.座面の幅を合わせるお尻の両側に2〜3cm程度の余裕がある座幅が目安です。 |
2.座面の奥行きを合わせるシートに深く座ったとき、膝の裏側から座面のシートまで4〜5cmが、シートの奥行の目安です。 |
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3.座面の高さを合わせる |
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5.アームレストの高さを合わせる肩が上がらず、肘が直角にきちんとアームレストに着く高さに調整します。
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