利用目的
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ベッドから居間の椅子までとか、玄関からベッドまでの移動など、短い時間だけ使用する場合は軽量でコンパクトな車いすを利用することがあります。ただし少しでも座ったままの状態がつづく場合は、本人への負担が大きいので注意しましょう。
→軽量でコンパクトな車いす
ベッドから離れてテレビを観たり、屋外の散歩などで利用する場合は、身体の状態やサイズ、介助する方の介助力なども考慮して快適な車いすを選びましょう。車いすの居ごこちが悪いとベッドに戻りたくなってしまい、せっかくの離床時間が短くなってしまいます。
→サイズや利用目的に合った車いす