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身体を動かすことができない場合、座位でも床ずれ対策が必要です。
車いすなどに座って過ごす場合は、長時間同じ姿勢にならないように気をつけましょう。座位では上体の体重が坐骨に集中するため、寝ている時と同じように床ずれの危険が高くなります。また姿勢を保持できずに身体がずり落ちて生じる皮膚のズレなども床ずれの原因になります。
●予防方法
●体圧を逃がすための方法
体重が集中する坐骨結節部分に発生しやすくなります。
すべり座りになると尾骨部分にも生じやすくなります。