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よくわかる トイレ用具 10のポイント!

9おむつでの排泄

おむつによる不快感をできるだけ少なくすることが大切です。

おむつでの排泄

状況に応じて使い分ける

大きなおむつを着けて外出するのは動きづらくたいへんです。
おむつカバーによるムレやかぶれが褥瘡などを引き起こす可能性もあります。
着け心地や動きやすさ、交換のしやすさやサイズ、排泄量の多い少ないなど、身体状況に合わせて選びましょう。

体型 ウエストは合っていても太股がやせているためにゆるく、横漏れしてしまうというケースがあります。ウエストやヒップと同様に太股サイズもチェックしましょう。
排泄量 排泄量が少ない場合は動きやすさを優先してパンツ型や失禁パッドなどを使用。夜間は交換回数が少なくて済むように吸収量の多いおむつを使いましょう。
身体状況 寝たきりの場合は、おむつとパッドを併用し、吸収量を多くして横漏れを防止。外出の場合は、素早く交換ができるようにパッドを利用すると安心です。

【紙おむつの選び方】 こちらでおむつ選びの簡単診断ができます

医療費控除と補助金

紙おむつの購入に対しては医療費控除制度があります。診療・薬・入院などの医療費と同様に申告できますので購入の際の領収書は保管しておきましょう。
また、市町村によっては補助金制度が設けられていたり、紙おむつの支給を行っている場合があります。本人の居住地窓口に確認しましょう。

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