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よくわかる トイレ用具 10のポイント!

7ベッド上での排泄

手が使えれば尿器を利用して、自力での排尿が可能になります。

ベッド上での排泄

負担が大きい排尿介助

排便と違って排尿は1日に何回もあります。多いと10回以上というケースもあり、その度に介助をするのは大きな負担となります。だからといっておむつに頼るのはできるだけ避けたいものです。本人の上肢が使えれば、尿器の利用で排尿ができます。特に夜間などは安全性と介助負担の軽減の両面からみて、尿器の利用が有効です。

排泄のしやすい姿勢

高齢になると腹筋などの筋力が弱まり、仰臥位での排泄は難しいものです。座位の場合は重力の働きで尿や便が下がってきやすくなり、尿道や直腸も下向きになって排泄しやすくなります。ベッドの背上げ機能などを利用して、できるだけ身体を起こした方が排泄はスムーズです。

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