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よくわかる トイレ用具 10のポイント!

3トイレでの排泄

立ち座りができれば、トイレでの排泄が可能になります。

トイレでの排泄

トイレでの排泄を目標に

排泄の問題は人としての尊厳にかかわる、とてもデリケートな側面を持っています。できるだけ通常のトイレで排泄できる方法を考えるようにしましょう。そのためには、なぜトイレが使えないのか阻害要因をチェックし、何ができて、何ができないのかを確認することが大切です。その上で解決策として用具の利用を検討することが重要です。

トイレが狭く介助するスペースがない。ドアや段差が障害になって行けない。 トイレの改修、通路の安全確保、移動方法の改善、住環境の整備はどうか。
     
トイレでの立ち座りや後始末がたいへん。 便器や便座の用具利用を検討。

いくつもの動作が日常生活動作(ADL)の向上につながります。

トイレでの排泄にはいくつもの動作が組み合わさっていて、必然的に日常生活動作(ADL)の向上を促すことになります。自立度がアップすると介助負担の軽減にもつながります。

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