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よくわかる 入浴用具 10のポイント!

3入浴支援の検討

各種入浴サービスや様々な福祉用具を活用しましょう。

入浴支援の検討

自宅入浴と各種入浴サービス

介護保険を活用することで、在宅での入浴環境も近年は、かなり改善されてきました。入浴環境の整備にはまず現状を評価することが大切です。利用する方の希望や身体能力などを勘案しながら、自宅入浴を中心にするか、施設入浴や巡回訪問入浴など、いくつかの入浴サービスを組み合せて利用するかを判断します。

現状を把握するチェックポイント

本人の身体能力

  • [座位保持能力] 座位は安定しているか、背もたれや肘掛は必要か
  • [入浴動作] 浴槽から立ち上がれるか、またぐことはできるか、入浴用いすへの立ち座りは安定しているか、段差を越えられるか
  • [立位の安定度] 手すりが必要か
  • [移動能力] 歩行が可能か、手すりや杖は必要か、車いすが必要か

介護力の状況

  • 介護者の人数
  • 入浴介助にかけられる時間
  • 介助者の年齢 など

浴室まわりの環境

  • 居室からの動線
  • 浴室の広さ
  • 段差
  • 出入り口の幅
  • 浴槽の大きさや深さ など

居室やベッドなどでの入浴・洗浄用具

空気でふくらませて、ベッドサイドなどで使用する簡易浴槽。
ベッドで寝たまま使用する洗髪器など、浴室での入浴が困難な場合は、居室やベッドでの入浴方法もあります。

  • 簡易浴槽

    簡易浴槽

  • 洗髪器

    洗髪器

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