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泣き笑いたあたん

泣き笑いたあたん

愛する心とやさしいコミュニケーションを広げます。

「泣いたり笑ったり」に笑顔が広がる

触れるたびに、泣いたり、笑ったりする「泣き笑いたあたん」。
その愛 らしい表情に触れると、介護する人も、介護される人も、気持ちがか よいあい、笑顔やコミュニケーションが広がります。

泣き笑いたあたん

「泣き笑いたあたん」は、こんな赤ちゃん人形です。

「たあたん」シリーズは、ダイバージョナルセラピーの一環として実践されるドールセラピーのために、表情はもちろん体形や重さ、感触からも本当の赤ちゃんのような愛しさを感じていただけるように工夫されています。「泣き笑いたあたん」には、泣き声、笑い声という新たな要素が加わりました。その声は実際の赤ちゃんの声からとられたもので、さらに想像性や楽しさ、会話を広げていただけるでしょう。「泣き笑いたあたん」には繊細な機器が内蔵されていますので、優しく扱ってください。

ダイバージョナルセラピー/Diversional Therapy/DTとは

オーストラリアやニュージーランドで高齢者や、認知症や障がいを伴う方のために専門職として実践されている全人的ケアです。DTでは、その人が心から楽しく、意味のある生活を実感できるように、「レジャー(楽しさ)」「ライフスタイル(自分らしさ)」「チョイス(選択と自己決定)」「コミュニケーション(ふれあいと社会性)」に注目、個人のアセスメントをベースに一人ひとりに最も適したDTプログラムを計画的に実践していきます。DTプログラムにはクライエントと職員が1対1で行う「個別プログラム」と、仲間と一緒に楽しみ社会性を支援するための「グループプログラム」があります。「たあたん」は、そのどちらにも活用していただけるDTグッズです。

NPO法人日本ダイバージョナルセラピー協会 理事長 芹澤隆子氏

「泣き笑いたあたん」の使い方

泣き笑いたあたん
  • 手を軽く握ると「泣き声」を、足に触ると「笑い声」を発します。
  • 3分ほど放置すると、電池の消費を防ぐためスリープモードに入ります。
  • スリープから復活させるためには、お腹にある「ボタン」を押してください。
  • 背中の電源スイッチは、通常はONの状態でお使いいただき、長期間使用しない時は、背中の電源スイッチをお切りください。

「愛するこころ」へのアプローチ

泣き笑いたあたん

赤ちゃんに接するとき、人々は慈しみや深い愛情、世話をしたり守りたいという母性的な気持ちを感じます。そして思わず微笑みかけたり、手を差しのべたりします。もちろん個人差はありますが、多くの人が抱くそのような自然な感情に働きかけ、高齢の認知症や障がいを伴う人(elderly people with dementia or disorder)が「愛する対象」としての赤ちゃん人形と身近に接することで、喜びや自信を取り戻そうとするアプローチを「ドールセラピー」と呼びます。
ドールセラピーは、オランダで認知症ケアプログラムの一つとして始められたといわれ、オーストラリアやニュージーランドではダイバージョナルセラピー/Diversional Therapyの一環として実践されています。

「たあたん」を活用した実践例

「たあたん」を巡って、さまざまなアクティビティやプログラムが実践されています。その中からいくつかをご紹介します。

【手芸クラブ】
「たあたん」のよだれかけや簡単な服を作る。冬が近づけば、毛糸で帽子や靴下などを編むことで季節感を感じたりアクティビティに目的ができます。

【コミュニケーション】
赤ちゃんや子育てを巡る習わしや話題による会話を楽しんだり、子守唄や幼児の頃の歌には地域性もあって面白い発見や回想につながります。この時、さまざまな赤ちゃんグッズを用意すると効果的です。

【家事として】
「たあたん」を常に清潔に保つためにも、服を洗濯したり干したりしましょう。これも生活実感やリハビリテーションの一つになります。

泣き笑いたあたん
  • 泣き笑いたあたん
  • ¥15,984(税込)
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商品・型式名 泣き笑いたあたん
身長 約47cm
体重 約1.4kg
材質 ボディ/布製
頭・手先・足先/軟性プラスチック、スリーピングアイ
電源 単3電池×3本
付属品 ベビーコット、枕、ケット